Monday, December 11, 2017
 

【我が国の財政状況の『最悪具合』】消費税は14年4月に8%、15年10月に10%に引き上がるのか!?

消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%
この借金を受け継ぐ若者の一人です。
14年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる消費増税法案を閣議決定し国会に提出した野田政権。私も勉強中の身なので詳しいことは分かっていませんが、日本の財政状況は極めて最悪なレベルであり、それに拍車をかけるように世界最速で進む人口の高齢化。我が国の財政状況の『最悪具合』を個人レベルで表現すると、年収の約10倍の負債を抱えながら、新たに月収の約80%に相当する金額を借り入れしている状況になるのだそうです
つまり、年収300万円の人(=月25万円×12か月)が、約3,000万円の負債を抱えながら、更に毎月20万円の借金を行っている状態。個人レベルであれば破産状態にある日本の財政危機は周知の通りです。

消費増税については無駄遣いの部分がクリアーになっていない点から、個人的には反対ではありますが、法人税や所得税を今よりも押し上げれば勤労意欲そのものがなくなるし、医療における社会保険料も同様。避けられない社会保障費などの負担増を考えると日本経済への悪影響を最小限に食い止める“皆で浅く広く負担する”消費増税という考え方が一番良い方法なんだろうなと思ったりもします。
東電の電気料金引き上げもそうだけど、“選択の余地を与えない”後出しじゃんけんだけは何とかしてもらいたい。そんなことを切に願いながら今後も政治や経済を自分なりに考えていきたいと思っております。

awasete

 

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