Thursday, November 23, 2017
 

あんまり、読まないでください。~名古屋の広告営業マンが語る営業の姿とは・・・【営業とは『体臭をまき散らすこと』と見つけたり。】

営業とは!?

一体何なんでしょうか・・・((ミ ̄エ ̄ミ)) ボーーー

営業には、セールストークのテクニックを磨くとかよりも、もっともっと大切なことがある。できる営業マンとは、物売りではなくて、『○○○○』を売り込むことだと。結果はどこまでいっても、自分ではコントロールしきれません。
良く言われている事だけれど、改めて深く考えてみると・・・。

● 結果はコントロールできないことを、『知る』

自分がいくら用意周到に事前準備をし、誠意をもってクロージングをかけても、お客様(皆さま)が納得してくださるかどうかは、本当の所で分かりません。
結果は、『神のみぞ知る』と言うと、少々大げさかもしれませんが、最終的に商品の購入を(契約を)決断するのは、お客様。もちろん、自社の商材を通し、よりGOODなパフォーマンスを出せると自信を持って紹介ができるものしか、私は提案致しません。

先日お会いしたS社のS社長は、
『回りくどく言わんでも、“社長!やっちゃおうよ!”位言った方が案外決まる。』

な〜んて、おっしゃっていましたが、S社長らしい・・・ホホホ!(^O^)。

結局のところ、営業マンにできることとは、できるだけ多くの見込み客様と出会うこと
そして、それを実現するためには、相当数の方々と出会うことが重要になる。

一定のプレゼンやクロージングのスキルは、当然重要だけど、その商材を取り入れる理由が明確であり、対コストパフォーマンスの点においてしっかりと順序立てたご提案ができているのであれば、そこから先はベテラン営業マンでも新人営業マンでも大した差はないのかもしれません。

ただ、『土俵に乗った先がどう転ぶのか』までは誰にもわからない。目には見えないお客様の都合もございますし。
だとすれば、どんどん、どんどん、土俵の上にお客様に乗って頂くしか数字を上げる方法はありません。

 

● 営業とは『体臭をまき散らす』こと。

営業活動とは、『信用の蓄積』そのもの。何かあったときに『あの人に聞けば、なんとかなるかも』と思い出してくれる、そのお客様にとって、困ったときの第一想起になれるかどうかが勝負になるのだと思います。当社代表なんかは、もぅ、その典型例だなぁと、つくづく思います。

そのためには、営業マンは『商品を売るの』ではなくて、商品をきっかけにして『自分自身を売ることが、本当に大切。
営業の醍醐味は、『自分が信頼されて、認められることなんてよく言いますが、型にはまった典型的な(少々お堅い)営業よりも、人柄や体臭(臭いってことじゃないですよ。その人なりのスタイルetc…)がプンプンして、その匂いがお客様にこびりついて残っちゃう位の営業マンのほうがその率は高まる。(程度の低い表現で申し訳ございません。)

なんだか取り留めのない話になってしまいましたが、今の今から、営業したい気分。
明日からも、皆さまの元に体臭をまき散らしたいと思います。

わさわさぁ~\( ̄。 ̄\)(/ ̄ 。 ̄)/わさわさぁ~


でも、なんだかこの表現・・・汚い・・・。何かもっと良い表現ないかな。

PS:私が現れたら、鼻をつまむのはやめてくださいね。

ダビデ像

 

awasete

 

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