Sunday, August 20, 2017
 

【大袈裟感が半端ない!】エクストリーム感は微塵も感じられない、ブラジル飲料メーカーのヴァイラルビデオ。『Le Petit Parkour』(ミニ・パルクール)

Guarana Antarctica
∑(; ̄□ ̄Aコレ、しょーもな。
スケボーサーフィン、スノボー、パルクール(『ヤマカシ』をご存知の方は多いのでは・・・)など、速さや高さ、危険さや華麗さで魅せる過激なエクストリーム系(X)スポーツのかっこ良いイメージをブランド価値に還元すべく、広告イメージとして活用する飲料ブランドは多く観られます。コンビニでも目にする『レッドブル』なんかはその典型例ですよね。
Athlete: Marko Grilc, A Ross Mercer
そんな概念にカウンターパンチを喰らわしてくれるのが、ブラジルの飲料メーカー“Guarana Antarctica”という企業。
“Guarana Antarctica”が世に贈る、“Le Petit Parkour”というヴァイラルビデオが・・・ダサ面白(しょーもな)いんです。

チャリポーの髭男を始め、貧素な登場人物が“めちゃめちゃ小さな段差(15cmくらい?)や商品を大袈裟に飛んでいく”このプロモーション動画、かなり馬鹿馬鹿しいのですが、彼らはこれを『ミニ・パルクール』(Le Petit Parkour)と呼ぶ。(笑)
動画の中で、チャリポーの髭男が、ラップのリズムに合わせて『とても危険!』『警察に見つかったら捕まる!』と歌っています。(笑)笑劇のラストシーンでは、警察が小さな段差に追跡を断念。

飲料メーカーにとっては、『かっこ良くて、爽やか』なイメージが欲しい所に、あえて、このようなアプローチで被せる。
きっと、マーケットシェアの低い飲料メーカーさんなんだろうけど、この手法は嫌いじゃない。

ちなみに“本物のパルクール”はコチラ↓↓↓

awasete

 

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