Monday, June 26, 2017
 

その一枚に光を閉じ込める。「ライト・グラフィティ」の作り方。

light graffiti

夏は、虫ではなく、光を捕まえる。<(  ̄ ≧ ̄)>

お父さんは、これができるとかっこいい。

ペンライトやレーザー、炎の光や、携帯の光、

そしてこの時期なら花火の光の軌跡を写真の中に閉じ込める、

「ライト・グラフィティ」

前回の天空ニュースレターでもこの話題に触れましたが、

これからの時期は花火などを友人やカップルそして家族で

取り囲み、「光」を楽しむ機会が多くなるはず。

という事で、改めて、ライトグラフィティの話題に触れる事にしました。

 

さて、ライトグラフィティは、ほかにも、ライトペインティング

ライトドローイングと呼ばれたりしていて最近は、非常にたくさんのアーティスト

が出てきていますが、海外サイトに「ライトグラフィティ」のHow Toが

出ていたので皆さんにご紹介致します。

以下、フランスの写真家Christopher Hibbert さんのライトグラフィティ設定方法です。

 

1. ツール

 カメラ三脚光源(手に持って動かせるもの)が必要。なんで三脚が必要かって言うと、

 光で描く間シャッターを開けっ放しにしておかないと行けないから。

 僕の場合は(シャッター速度)20〜30秒にしてる。

 シャッターをロックできるリモコンがあればさらによし。

 そうすれば、より自分の描きたいようにできる。

 Nikon MC-30 とかいいよ。

 

2. 光源

 光る物なら何でも使える。光(レーザーとか) がカメラのセンサーに直接当たっても、

 壊れたりしないから大丈夫。

 僕はいつも鍵につけるライトとかを使ったりしてる。これで十分パワフルだし、

 ボタンを押すだけでオン/オフができる

 

3. カメラセッティング

 ○ シャッタースピード: 描くのに必要な分の長さ。

  僕の場合は(シャッター速度)20〜30秒にしてる。

 ○ ISO: 僕は通常 100 に設定してる。

  そうするとシャッタースピードをすごく遅くできるし、写真にノイズも乗らない。

 ○ 絞り: 描かない状態でテスト撮影したほうがいいよ。

  描こうとするものにちかい何かにフォーカスをあてて。

 ○ フラッシュ: 人間、または動く物を固定させたいときに使える。

 ○ ホワイトバランス: テスト撮影をして。街頭は通常黄色。

 ○ フォーカス: 十分な光がないときは、むろん、マニュアルに。

 

4. Tips

 ○ ライトは友だち。車のライトとかでも、動く物はなんでも。

  例えば、僕は前に橋を通過する列車を使ったことがある。

 ○ 写真に自分が移る宅無い場合は。暗い色の服をきること。

 

 Learning Light Painting | Abduzeedo

 

初めての方には少し難しいかも知れませんが、実際やってみると何てことないです。

天空ニュースレターにある内容も参考にしながら、

一夏の思い出をより素敵なものにしてください。

 

じゃぁ、実際にどんなことが出来るの?って事ですが、

フフフ、(^д^)以下をご覧下さい。

花火であれば、個々人の描写能力はさほど問われないので、

素人でも以外とカンタンにかっこ良い写真を撮る事が可能なんです。

また、花火の代わりにi-Phoneでも描くことが出来るので、

ぜひぜひ皆さんお試しください。

※くれぐれも暗い場所でお試しください。

 

 

ただ、世界を見渡すと凄い人は、

こんなもんじゃないんです。

w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

機械的に描かれたような曲線光や流動光は何を持って描いているのでしょうか。

それすらも私にはわかりません。

また、新しい発見がありましたら皆さんにお伝えさせてください。

 

 

awasete

 

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