Friday, April 28, 2017
 

【住宅メーカーさん必見!?】 誰でも、よじ登ることができるお家!これが本当のオープンハウス(OPEN HOUSE)?

Leandro Erlich
Σ(゚д゚)/
こんなオープンハウスなら、行ってみたい!

2004年にパリで開かれたのイベント『Nuit Blanche 2004』の為に作られた、アルゼンチンのアーティストLeandro Erlichの作品、『Batiment(建物)。現在、この作品が、パリに再登場しているようです。

ちなみに、この『Nuit Blanche』(ニュイ ブランシェ)とは、『徹夜する』、『夜更かしする』という意味で、文字通り一晩中パリで行われるイベントの呼称です。
2001年に始まったこのイベントは、パリ全体を大きな展示場と見たて、フランス国内のアーティストおよび世界中から集めたアーティストがそれぞれの作品を一晩中、街中で無料公開するというモノ。
『Batiment(建物)』
今回ご紹介している『Batiment(建物)』という作品は、リアルに装飾された巨大な絵が床に敷かれていて、その上でポージングする人々の姿を約80度に傾いた巨大な鏡に映し出す、という仕組みです。

2012年3月4日まで、パリにあるLe 104というところで、5ユーロで誰でも体験できるそう。
『Batiment(建物)』
パリ・・・へ、はいけないけれども、ご興味ある方は、是非画像で楽しんでみてください。

awasete

 

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