Sunday, October 22, 2017
 

【回答編】この暗号が解けたあなたは、強い精神力の持ち主です。(ちなみに私は・・・解けました!)

plane
そうです。そうなんです。
あなたは、既にその法則を導き出していると思いますが、暗号中、不自然に現れる“数字”こそがこの暗号解読のキーとなります。


●暗号解読のキー

number
『7=T』、『1=I』、『5=S』、『3=E』、『4=A』、『0=O』・・・
というように、不規則に並ぶ其々の数字に特定のアルファベットをはめ込んで見る・・・すると・・・

message
上記のようなメッセージが浮かび上がるわけですね。
このメッセージを日本語訳すると、
『このメッセージは私たちの脳が、どうやって素晴らしいことを行うのかを示してくれます! まさにそれは感動に値することなのです! 最初は難しかったでしょうが、今この文を呼んでいるあなたの脳は、考えることもせず自動的に暗号を読み取っているのです。自分の脳に誇りを持って下さい! ある一部の人だけが、これを読むことができるのです。もしあなたが解読できたなら、この問題を他の人にも回して下さい』

やはり、あなた様は、強い心の持ち主でしたね。(^_^)
いよいよGWに突入しますが、GW中5/1(火),5/2(水)は私もバッチリ稼働致しておりますので、御相談など何なりと御用命くださいませ。
皆さまにとって素敵なゴールデンウィークになりますように。
それでは失礼致します。
 

 

【『安価な労働力』の代名詞であった中国も国外へ】より安価な労働力を求める資本主義の構図。

より安価な労働力を求める資本主義の構図
( ̄-  ̄ )ウーム
先進国が、途上国の資源や安価な労働力を利用し、自国に富を齎してきたように・・・。

成長率が低迷しているものの、今や世界的な経済成長の雄、中国。この大国が大きな経済発展を遂げた源は、日本の衣料品や食品産業、製造業、米国のIT関連の産業が安価な労働力でコストダウンを果たそうと工場進出を行ったビジネスモデルが始まりで、現在の地位を獲得しています。
“工業団地”と呼ばれる中国の沿岸部には、次々と新しい工場が設立され、都市の発展と、ミドルクラスと呼ばれる中間層の台頭、そして多くの富裕層を生み出しました。
中国のゴーストタウン マンション
話が逸れますが、池上彰さんの“やさしい経済学”にもありましたが、上海などの一等地の高層マンションは即日の勢いで完売しているのに、夜そのマンション付近を車で通ってみるとほとんどの家に灯りが付いていない。(今は住宅バブルが弾け工事途中のまま作業がSTOPしている物件も数多くあるようですが・・・)
経済成長により多くの富を得た人々が“投資”の名目でマンションを購入しているために実際には人が住み着いていないゴーストタウンともいえる状況が深刻化しているといいます。

(話を戻しますが・・・)しかし、労働者も我々と同じ人間。低賃金に甘んじてきた人々が生活水準を次第に高め、より良い生活を求めるようになる。途上国全体が少しずつ潤うことで人件費が高騰し、労働力が先細りするようになる。だから企業は、より安価な労働力を求め発展途上国への移転や出店を繰り返す。10年前までは『安価な労働力』の代名詞であった中国も資源や安い労働力を求めアフリカなどの途上国への投資を行っているといいます。現地の資源を安く手に入れて、現地で生産・販売を行う。

成長のために『安価な労働力』を追い求める資本主義の行き着く先・・・。
企業が成長拠点とする場所が限界を迎えようとしている今、経済に対する考え方?ないしは取り組み?がどのように変化していくのか?未熟ながらもそんなことを思い、もっともっと勉強したい。そんな想いがつのります。はぁ〜、大学に通いたい・・・。

それにしても山本太郎さんが就職ってすごいな・・・。

 

【アメリカのテレビ放送局TNTがベルギーで仕掛けたドッキリ】確かに・・・ドラマ満載のゲリラキャンペーン(広告)です。(笑)

A DRAMATIC SURPRISE ON A QUIET SQUARE1
あらま・・・( ̄□ ̄;)
“EUの首都”ともいわれるブリュッセルがある国ベルギー。
この国のフランドルという町の広場の中央部に“PUSH TO ADD DRAMA”という看板と”何かが起きそうな予感満載”のボタンがポツリ。
きっとこのボタンを押すと”何か”が起きるんだろうけど・・・こんなあからさまでゲリラ感満載・・・しかも、ボタン回りに誰か人がいるわけでもない・・・。今は休憩中・・・?とも思うほどのこのシチュエーションではなかなか押せませんよね。
でも、ボタンを押すと・・・。
A DRAMATIC SURPRISE ON A QUIET SQUARE
いきなり、黄色い救急車がやって来たかと思えば、患者さんをのせた担架を落としてしまったり、出発したはいいものの、患者さんが戻ってきたり・・・(笑)
救急隊員と自転車ライダー間で喧嘩が起こったり、セクシーな下着姿のライダーが現れたり・・・かと思えば突如マフィアがらみ?の銃撃戦が始まったり・・・ボタンを押すと、看板の文字通りドラマが始まります。
やはり放送局ということで、喧嘩のやり取りなんかは”本気”な感じがしますよね(笑)
日本ではなかなか見ることのできない、一線を越えたゲリラキャンペーン。必見です。


>>関連リンク
ターナー・ネットワーク・テレビジョン(Turner Network Television、TNT)

http://www.tntdrama.com/