Wednesday, August 23, 2017
 

【日本人は、やはり謙虚!?】唯一、自国評価が世界評価より低い日本人。

各国の世界評価と自国評価
世界からの評価より自国への評価の方が高いのが一般的なのに・・・
上記グラフは、英国BBC放送が定期的に行っている世界世論調査。
主要国に対する各国国民の評価”を調べるモノで、世界28カ国に住む約3万人を対象にアンケートを実施したものです。
※注意点:評価する対象は国ですが、評価している人は各国の国民です。

グラフを見て頂くと解る通り、世界からの評価より自国への評価の方が高い(自国評価>世界評価)のが一般的
どの国民も自国に対して自信がある証拠ですね。
ブルーのプラス評価の割合を見てみると、韓国やロシア、ブラジル、パキスタ ンは自国評価が世界評価の2倍以上にもなっており、中国もほぼ2倍。中国国民、ブラジル国民は、何と8割以上が自国が世界に対して『良い影響』を与えていると考えています。
ところが、日本人だけが自国の評価が世界評価より低い状況(自国評価<世界評価)となっています。先に挙げた2国のように、少々過剰な間での自信を持つのも???ですが、自信がなさ過ぎ・・・とも捉えられる。

(簡易的にではありますが・・・)相対的な数字から見ても日本は、独特のアイデンティティをもっている人種なんですね。ちょっぴり勉強になりました。

 

保護中: 【まもなく春がやってきます。】私が『桜』だったら、今年は特に満開に咲き誇る。

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【自殺者数の最も多い3月は自殺対策強化月間】1日あたり約82名の尊い命が無くなっているという事実。

あなたもゲートキーパー宣言!

14年間連続・・・
本日の毎日新聞記事により。
2011年の自殺者統計が内閣府と警察庁により公表されました。
昨年2011年の自殺者数は3万651名と、前年度2010年より1039名減少したものの、1998年から14年も連続で3万人を超える結果となりました。
1年間に3万人。この数字にはいつも驚かされるのですが、1年間365日の内に3万人もの方々の尊い命が無になる・・・。押し並べて簡易計算すると1日あたり約82名の方々の命が無くなっている事になる。もっと言えば1時間に3名もの方々が・・・。

昨年11年の5月に急増している要因において各方面で、『東日本大震災を背景とする経済的なリスクの広がり』が原因とされていますが、それと同じ位、またそれ以上に『生ある喜び』を感じ自殺を踏みとどまった方もいらっしゃるはず。

例年、自殺者数の最も多い3月を自殺強化月間とし、今月から政府が、『あなたもゲートキーパー宣言!』と言う標語を打ち立て、自殺対策の緊急的な強化をスタートしましたが、テレビ・ラジオ・新聞、そして各種イベントや会議、シンポジウムが、少しでも『生きる支援』となることを祈るばかりです。
例年、月別自殺者数の最も多い3月しかし、過去の話をほじくりかえす訳ではありませんが、広報ポスター・・・ん〜やっつけ感・・・どうなんでしょう?
以前掲げた標語『GKB(ゲート・キーパー・ベーシック)47』もそうですが、この広報ポスターも何か違和感を覚えるなぁ・・・。アレっ!?これは去年のモノ?

押し並べて簡易計算すると1日あたり約82名の方々の命が無くなっている