Thursday, November 23, 2017
 

【報告!】 26歳の今、『哲学』を改めて学びたいと思います。

哲学始めます。(* ̄д ̄)整いましたっ!

『哲学』とかけまして、『犯罪常習者』と説きます。そのこころは、・・・

どちらもこたえない。ものだからです。(なぎっちです♪)

1

という事で、『哲学』を無理せず学ぼうと決めました。経緯は色々とあるのですが、

一番の理由は、“凝り固まった思考の回路(道筋)をニュートラルの状態に戻す(より深く事象について考察する力を養う)ため”です。

プライベート・ビジネス問わず、『情緒的な心のあり方』によってのみ結論を導きだそうとする事は、私自身、自分の欠点だと感じており、同時に改善したい部分でもあります。ビジネスの世界においては、私利私欲を持ち込まない。という原則がある上で、私の場合どうしても思考パターンが、『心』から入ってしまう。決してそのことが悪いわけではないと思いますし、時にそれが功を奏す場合も実際問題あります。

しかし、ビジネス、または、人間関係において、同じ目的、同じベクトル、同じ方向を向いて仕事&活動しているのに、結論が(私の考えと)異なる事が度々ありました。

人は、頭が1つ、手と足が2本、に私の場合チャリポーなボデー。外見こそほとんど同じなのに、考えている事や個人の持つ能力は“異質”で人それぞれ異なります。

どうしてこのような事が起こるかというと、おそらく、人それぞれ思考の過程が異なるため。

 これまで、慣れ親しんだ思考回路のみに頼るのではなく、新しいモノの見方を喚起することによって、今まで以上に目の前の問題や、その事象について深く、そして多角的に考察でき、また論じることができるようになると考えています。

2

道徳や哲学は、100人の方がいれば100通りの道徳・哲学が存在するものだと思う。

その事を表面的な言葉のやり取りで終わらせるのではなく、しっかりと自分の頭の中のモジュールとして組み込む作業をする事が今の私には必要なのではないかと考えました。

難しいようで、実は本人が一番解ってない気がしますが、それは、ここ数日で色々なモノの見方をH様やK社長に一気に教えて頂いたから。

アレルギーがでるかと思いきや、今の所は『前のめり』になって学びたいと強く思うので節度を保ちながら、これらを学んで行きたいと思います。皆さまのもとにお伺いさせて頂いた際、ぜひ、上記のようなお話ができればと想います。

ハーバード大学、サンデル教授の人気講義「JUSTICE」。

 

 

awasete

 

Tags: , , , , , , , , , , ,

Comments

No comments so far.
  • Leave a Reply
     
    Your gravatar
    Your Name