Friday, December 15, 2017
 

【プレスリリースは1種類ではない!?】  名古屋の広告代理店 天空広告の営業マンが綴る プレスリリース活用術その2

【プレスリリースは1種類ではない!?】  名古屋の広告代理店 天空広告の営業マンが綴る プレスリリース活用術その2先日の、【~ 『広告』と『広報』の違い~】名古屋の広告代理店 天空広告の営業マンが綴る プレスリリース活用術その1に引き続き、本日は、『プレスリリースの種類』について見て行きたいと思います。(広報のメリットは、次項にしたいと思います。)

プレスリリースとは!?

そもそも、プレスリリースって何?という所からですが、皆さんはご存知ですか?
『プレスリリース』とは、一般的に、企業などが新商品の発表や、経営成績・財務情報、事業提携など、経済活動における新たな動きを、マスコミ(メディア・媒体社)に発表するための公的文書のことです。
マスコミは、プレスリリースによって新鮮なネタ(情報)を収集し、関心があるものを記事としてまとめ、読者に提供する。
『プレス』とはマスコミ・報道関係者を表し、『リリース』とは公にすることを意味します。

通常、プレスリリースは、企業の広報担当者さんからFAX・メール・郵送、または記者クラブ※(※記者クラブへの持ち込みにおいては、48時間ルールという特殊なルールが存在します。)へ直接持ち込むなどして、複数の担当記者さんの手元に同時に届けられます。
ただ、ここですんなり記者さんの手元に渡ると思ったら、ちょっぴり違うんですね。

各メディアの方々、マスコミの方々の手元には1日に約200通以上もの情報が来ると言います。(実数は、本当の所でわからないんですけど・・・)

とてもじゃありませんが、これら200枚全ての情報にじっくり目を通すなんてこと、物理的に不可能・・・ですよね!?。だから、タイトルやキャッチーな話題を瞬時に判断する“ゲートキーパー”と呼ばれる方々が、読者の目線に合わせて題材・情報の絞り込み(即ち取捨選択)を行います。
メディア、媒体のスペースや、記者さんの数にも限りがあるために、ほとんどのプレスリリースは、残念ながらゴミ箱行き
毎日200通以上配信されるプレスリリースがある中、如何様にして“ゲートキーパー”の目をかいくぐるか!?というのが第一関門と言えるわけです。
そういった、第一関門をクリアする確度をあげ、メディア掲載を手掛けて行くのが私のお仕事でもありますので、お困りの際はぜひ一声掛けてください。
絶対メディア露出させますので・・・(笑)


【プレスリリースの種類】

さてさて、一言にプレスリリースと言いましても、プレスリリース(広報の種類)は1種類、ではありません。以下でプレスリリースの種類を見て行きましょう。

1).『企業広報』
会社の将来性や従業員の能力などについて対外的に十分に納得・満足してもらうことが目的。
自社が行っている活動や商取引データを公に発表。経営成績や財務状況など報告書(アニュアルレポート)の作成、配布。具体的には、経営理念、売上げ、利益の業績、商品情報、役員の異動及び昇進など。

2).『防御的広報』
何か問題があった時に対応する広報=危機管理が目的。
何かあった時どう対応するのか、マニュアルなどを作成し事前準備。有名な所で言えば、雪印事件三菱(リコール隠し)自動車事件などでマスコミに対する不適切な対応により危機に陥ったことから注目されている広報。

3).『マーケティング広報』
私たちが一番馴染みのあるプレスリリースですね。PR・広報の手法を巧みに用いて、商品、サービスの売上げ、利益増、及び企業イメージアップが目的。

上記にある通り、プレスリリースは、『企業広報』『防御的広報』『マーケティング広報』と大きく3種類に分けられます。
私がお手伝いするジャンルは、『マーケティング広報』という、基本的にPR・広報の最大の目標である、商品の販売を促進するために用いられるモノですが、それ以外にも、プレスリリースは存在するんですね。

次回は、『プレスリリース(広報)のメリット』について見て行きたいと思います。
御精読ありがとうございました。

 

awasete

 

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