Thursday, November 23, 2017
 

サイレント・ディスコ(Silent disco)

FUJIROCK2011

┗(`o´)┓今年も熱い夏がやってきた!┏(`○´)┛

いよいyo 29日(FRI)より始まる

FUJI ROCK FESTIVAL ’11

いいなぁ、大好きだぁ、あの空気感。

前回訪れたのは2008年。あれから3年も経ってしまった。

という事で今年こそは・・・

 

 

行けません(涙)(´Д`。)ズコッ。

 

さて、さて、仕切り直しまして本日は音楽についてのお話。

皆さまは、『サイレント・ディスコ』なるものをご存知でしょうか。

私はまだ一度も体感した事がないのですが、それは、、文字通り、

 

『無音』のダンス空間。

 

 

 

w( ̄Д ̄;)w 無音 ?

私も大学時代には、名古屋という事もあり、クラブにちょこちょこ顔をだしていましたが、

サイレント・ディスコなるモノは体感したことがありません。

What is Silent disco ? という事で今回は、『サイレントディスコ』について紐解いて行きたいと思います。

 

 ★ 〜What is Silent disco? 〜 サイレントディスコとは?

まず、ダンスフロアで各個人が、ワイヤレスのヘッドフォンをつけるそう

ヘッドフォンには、FM電波を通じて音楽が流れ、

DJがプレイする音楽を観客がこのワイヤレス・ヘッドホンを通してリッスン。

ヘッドフォンをしないと、音楽が聞こえないため、

ダンスフロアでクネクネ踊っている人が「ヒューヒュー」「フッフー」などと

掛け声をかけたりするのが聞こえるだけ。(あとは、足音でしょうか。)

コレは、ちょっと不思議な光景・・・いや、明らかに変なオカルト集団の儀式のようです。

実際の画像はコチラ。(以下は音が入っているのでまだマシですが・・・)

 ★ 〜 Process of the birth 〜 誕生の経緯

グラストンベリー・フェスティバル  原点は、1969年に制作されたフィンランドのSF映画「Ruusujen aika」だと言われており、

  (詳しい事は英文のためよくわかりませんが、・・・)

  その後、2005年に、世界最大級の野外音楽イベントであるイギリスの

  グラストンベリー・フェスティバル

  紹介されたことから一気に広まったそう。

 

 ★ 〜 Top Secret 〜 人気の秘密

どうやら人気の秘密は大きく分けて3つありそうですyo。

1, なんだか目新しくて楽しい

最初にグラストンベリー・フェスティバルでその珍しさと話題性が受けたようです。

所々で『無音イベント』なるものが催されてはいますが、今のうちは多くの方にとって

興味がそそられるモノなのかもしれません。

2, 騒音が少ないので、パーティーの場所を選ばない。

ホームパーティーや規制のある公民館、周りに人が住んでいる野外でもパーティーを

開催しやすいようです。ロンドンでは、駅構内や街中の広場でも行われているそうです。

3, 各個人が好きな音楽を選んで踊れる。

なんでもFM電波を通じて流れてくる楽曲が、スイッチ?リモコン?の切り替えに

よってかえらるとのこと。

各々が、異なる音楽を聴きながらでも、同じ場所で踊っている楽しさは共有できるようです。

電車内なんかは、サイレント・ディスコにとって、最高のステージになりそうなんだけどな・・・。

って、たまにノリノリ(1人サイレント・ディスコさんも)の方もいらっしゃいますが。

日本ではあまり馴染みがないものの、

毎年サマソニでは、導入されているようです。

私は、まだ『サイレントディスコ』への参加予定はありませんが、

皆さまが参加される機会がありましたら、ぜひご意見ご感想など、お聞かせ願います。

それにしても、

FUJI ROCK FESTIVAL ’11

の初日のコールドプレイ、そして最終日のケミカルブラザーズ・・・

いいなぁ・・・(´Д`。)

 

COLDPLAY

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コールドプレイ [英]

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Chris Martin (Vo / G / Piano)、Jonny Buckland (G)、Guy Berryman (B)、Will Champion (Dr)

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コールドプレイはクリス・マーティン、ジョニー・バックランド、ガイ・ベリーマン、ウィル・チャンピオンの4人がロンドン大学で出会って結成。
1998年に最初のクラブ・ギグを行ない、インディー時代を経て、99年にパーロフォン・レーベルと契約。
2000年、デビュー・アルバム『パラシューツ』が全英チャートで初登場1位となり、一躍脚光を浴びる。
2作目『静寂の世界』(02年)、3作目『X&Y』(05年)、4作目『美しき生命』(08年)も全英初登場1位を獲得、『X&Y』『美しき生命』は全米でも1位に輝くなど常に記録的なメガヒットを続け、
デビューからの4作を合わせた売り上げは全世界で4000万枚以上にのぼるとされる。
現時点で最新作となる『美しき生命』は世界36カ国で1位を記録、シングル「美しき生命」はグラミー賞”ソング・オブ・ザ・イヤー”も受賞。
日本にも2000年以来何度も訪れており、今回のフジロックは2009年の単独来日公演以来8回目のライブ・パフォーマンスとなる。

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http://www.coldplay.com/

http://emij.jp/coldplay/

 

THE CHEMICAL BROTHERS

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ケミカル・ブラザーズ [英]

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エド・サイモンズ、トム・ローランズ

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1995年『さらばダスト惑星』でデビュー。セカンド・アルバム『ディグ・ユア・オウン・ホール』でダンス/テクノのジャンルでは史上初のUKアルバム チャート1位を成し遂げ、それ以後今もなおオリジナル・アルバム5作連続No.1という記録を更新中。日本においても絶大なる人気を誇っているクラブ・ シーンのカリスマ。
マンチェスター・シーンの一時代を築いたクラブ「ハシエンダ」の狂騒的な盛り上がり、ニュー・オーダーやハッピー・マンデーズ のブレイク等々の流れを受け、「ロックとダンスの融合」という命題をサンプリング的見地から推し進め、世界中のダンス・フロアやライヴ・ハウス、ロック・ フェスを熱狂させてきた。過去のコラボレーターにはノエル・ギャラガー、ティム・バージェス、ボビー・ギレスピー、バーナード・サムナー、ウェイン・コイ ン、Qティップ(ATCQ)、クラクソンズなど新旧のアーティストとの親交も深い。最新作『時空の彼方へ』を昨年リリース、アルバム全編に映像を用意し見 事な音と映像のシンクロ、桁違いの破壊力で織り成すリアル・ワープ・ミュージックを提唱。新たなディケイドをも彼等が牽引していく事を見事に証明する。 FUJI ROCK FESTIVALには2007年のヘッドライン・パフォーマンス以来4年ぶり6度目の出演となる、まさにダンス・ミュージックの無限の可能性を追求し続け る”王者”、ケミカル・ブラザーズ。

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http://emij.jp/chems/

http://thechemicalbrothers.com/

awasete

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