Saturday, June 24, 2017
 

【時間を止める撮影技法】 Timeslice FilmsとRip Curlがコラボレーション。その全てに吸い寄せられる。

timeslice

タイムスライス (Time-slice)1
タイムスライス (Time-slice)3

∑( ̄Д ̄;)!!
たしかに、時間が・・・止まった・・・。
タイムスライス映画『マトリックス』以降、映像業界で広く使われることになったタイムスライス(バレットタイム)の技法。 最近だと『モテキ』のオープニングでもこの技法が使われていた気がします。(たぶん・・・)
上記は、タイムスライスの生みの親であるTim Macmillan(ティム・マクミラン)率いるTimeslice Films(タイムスライス・フィルム)社とサーフブランドRip Curlがコラボレーションし、52台のカメラでプロサーファーを撮影した映像。

見た物の形を一つの画面に収めるという”キュビズム”の考え方を取り入れたこの映像には、“魔法”という表現以外に言葉が見つかりません。

以下は、メイキング映像。

さらに、今度は場所をフィジー沖に移し、沖合のため上記のような“やぐら”ではなく、レールに並べた30台のカメラ を使って撮影。
timeslice
timeslice1

サーフィンはもちろん、撮影手法、カット、構成とその緩急、エフェクト、ヴィジュアル、音楽、その全てに翻弄させられる。こんな映像を一度でいいから、作り出してみたいなぁ。

awasete

 

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