Monday, June 26, 2017
 

【東京オートサロン2013 in 幕張メッセ 】 K’SPEC様/REAL様/LX-MODE様 展示会プロデュース

2012年にも経験させて頂いた『東京オートサロン』。
2013年は1月11日(金)、12日(土)、13日(日)の3日間の開催となり、規模も来場者数も過去最大の展示会となりました。
そんな中、今年は業界でその名を馳せるK’SPEC様・REAL様・LX-MODE様 と、3社様の展示会プロデュースをさせて頂きました。

【K’SPEC様・・・18小間】
東京オートサロン2013 ケースペック様ブース東京オートサロン2013 ケースペック様ブース2

【REAL様・・・6小間】
東京オートサロン2013 REAL様ブース東京オートサロン2013 REAL様ブース

【LX-MODE様・・・6小間】
東京オートサロン2013 LX-MODE様ブース東京オートサロン2013 LX-MODE様ブース

各社各々のブースコンセプト・こだわりを持ち、お客様や来場者様の満足度及び評価も、非常に高いブースを創り上げることができました。準備期間も数えれば非常に長かった道のり・・・。この達成感の価値は図り知れません^_^

今回の展示会プロデュースで私が最も大事にしたこと。
それは、“施工業者皆が、出展社様と同じ熱量でブースを創り上げること”です。

通常、施工業者は『ブースを企画・立案し実際に創り込むまで』が仕事であり、出展社となるお客様は、『そこから来場者にPR(販路拡大)・販売など次につなげていくこと』が仕事となります。その役割・立場の違いから生じるブースに対する“温度差”は『目的』・『判断』、そして『発想』や『考え方』の回路を狂わせる要因となります。

今回の東京オートサロン2013の展示会プロデュースでは、施工業者皆が、出展社様(お客様)と同じ目的・視線・熱量でブースを創り上げることが出来ました。決して私一人だけでなく、TENKUのメンバー・デザイナー・床、大工、表装、電気屋さん・什器屋さんなど、関わるすべての人が同じ目的を持って其々の職務を全うすることが出来ました。

もちろん、まだまだ課題や反省点は山積みですが、振り返ってみてもやはり、自信を持って『良い仕事ができた』。
そう言える、私にとって誇らしい仕事でもありました。

東京オートサロン2013において、展示会プロデュースをさせて頂いた、K’SPEC様・REAL様・LX-MODE様はもちろん、関わって頂いた全ての関係者の皆さまに、この場を借りてお礼を言わせて下さい!

この度は本当にありがとうございました!私はもっともっと皆さまと仕事がしたいです。

どうぞ今後とも、天空広告 矢田渚をよろしくお願い致します!

 

awasete

 

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