Thursday, April 27, 2017
 

【母方の祖母のお通夜】自らの有限な時間に対し“どう生きるのか?ではなく、どう死に向かって歩んでいくのか?”

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20代後半ともなってくると身近な人の『死』に触れる機会も多くなってくる。
人生とは、この世に生を授かり、息を引き取るまでの有限な時間。

『死』という言葉を単になぞれば悲しい事ですが、それは一概に言えないのかもしれません。

自らの有限な時間に対し“どう生きるのか?ではなく、どう死に向かって歩んでいくのか?”と捉える。
“必ず最後がある”私たちの人生の真意は、そこから見出すモノなのかもしれません。

75年の生涯。
祭壇に並べられた楽しげな祖母の思い出アルバムを眺めているだけでこちらまで笑顔になる。遺影から微笑みかける祖母の笑顔はまるで『みんな心配せんでいいよ』と語りかけてくれている様。
おばあちゃん、ありがとう。そしてこれからも、ずっと見守っていてください。

awasete

 

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