Sunday, August 20, 2017
 

震災という傷を負った日本に、異国の地から優しいメッセージ。

人の優しさというのは、いざという時 顕著に表れる。

優しい人柄、そして日本への思いが強く伝わってくる、どこかギクシャクして崩れてる日本語ラップ。

情報に敏感な方はピンときていると思いますが、

スウェーデンのマン (Man)という方が、自身の国の街の一人ひとりに募金と寄せ書きを呼びかけながら

作った曲(動画)があります。

それは、「Song for Japan Man – Yomigaere! / マン – 甦れ!(応援歌)」という曲目。

この曲(動画)は、被災者、そして被災地のみならず私たち日本人が負った深い心の傷を、

労わりながら、優しく見守ってくれるている、そんな素敵な曲。

まずは曲(動画)をご覧下さい。

途中、

「みんなのお陰様でスウェーデンのKronorで34万円に相当する金額をいただきました~!($4000)支援金として日本におおくりしま~す^^」

とありますが、1人でこんなにも多額の募金を集めるのに、一体どれほどの頑張りと熱意と思いやりが

必要だったのでしょうか。

3月11日から、もうすぐ4ヶ月。

被災地の復興問題のみならず、原発問題や経済問題として、暗雲が立ち込める日本ですが、

私たちは、優しい国であるために、再び再起を図り、強くならないと。

 

抽象的な表現を用いてしまいましたが、

ここで言う優しいの定義は、

見返りを求めず、自身が状況を好転させるために

必要と思うことを実践すること

を指します。(あくまでも私個人の意見ですが・・・)

 

本当の優しさって、見えないもの。だから、気付きにくい。

世間一般では、それを徳を積むというのかもしれませんが、

人が気付かない優しさ。みなで実践していきましょう。

 それが必ず大きな成果を生み出すことと思います。

 

さて、どなたかご存知の方は教えて頂きたいのですが、下記リンクの件はどうなったのでしょうか。

結局明細はでてきたんでしょうか。↓

辻元清美議員 記事訂正の申し入れは即日するのに「114万円の明細出せ」の声へは10日間返事無し

 

awasete

 

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