Thursday, April 27, 2017
 

司会者が心得ること?を自身の備忘録として。(私の場合は主に2次会ですが・・・)

2次会の幹事と司会
やはり、2次会の幹事(司会)は大変難しい・・・。

先日の2次会でも、私のオープニングビデオの内容理解が乏しいが故に、少々中途半端な形で新郎新婦を登場させてしまった。
それ以後のビンゴ関連のゲームでも、複雑な景品提供方法が仇となって時間は押しに押していました。
それでも、全体を通してみれば会自体は盛り上がり、新郎新婦初め参加してくださった皆さんも楽しんでくれたご様子。(おそらく)

話は逸れますが、私自身、2次会の司会の出来を相対的に評価するために指標としていることがあります。若干バカにされるかも知れませんが、それは、『会終了後の握手を求められた数』。(笑)

これはウソではなく本当の話で、引き受けた2次会では、必ずといっていいほど会終了後に握手をさせて頂いてきました。
といっても数人ですが。;^_^
今回の2次会でも複数人(過去最多)の方から『握手』を求められた事は、自分に取ってやりがいを感じられる瞬間でした。

話を戻しますが、2次会の幹事(司会)を受け改めて感じた司会者が心得る事は、『気楽な気持ちで受けず、準備を整える』ということ。
司会者は常に情報を発信し続ける立場であり、全体の流れはもちろん場の空気や参加者の心情をも読まなければなりません。
ある程度シミュレートされた完璧に近いスケジュールを組み、本番では心をこめて話をし、言葉の流れを把握して、時に緩急を付けること。

今回、試してみたことで、効果的だと思ったのは、受付〜開始までの間に参加者が待つ各テーブルに挨拶に回ること
2次会開始時点〜皆と和を築こうとするのではなく、受付〜開始までの間から和を築くこと

これだけで、開始時点の皆さんのノリや親近感、会場全体の雰囲気は大きく異なるのだと実感しました。

2次会は、披露宴後の時間帯や移動距離(場所)など参加者側の立場に立った会場探し、会の内容、進行、演出プランニング・音響BGM関連・備品、景品買出し・参加者リスト、備品作成・予算管理・釣り銭管理etc…
と、挙げていけばキリが無いほど当日ギリギリの時刻まで大変な業務となります。

それでも、またTRYしたい。2次会独特のあの固過ぎない空気感に魅了されているのか。もっと全体を見渡せる司会をしたいし、他の方々の司会も勉強してみたい。本日は先日感じた備忘録として戯言を・・・。

awasete

 

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