目の前に立ちはだかるモノ。それは壁?それとも扉?

扉

近づいて、立ち止まって、触れてみて、

覚悟を決めて、扉の向こうへ。

 【※本エントリーは、自己満足の記事になる可能性が高い気がします。(笑)】

 

目の前に立ちはだかる壁。

私であれば、お客様が抱える課題や問題点(壁)を外部ブレインとして

一緒になって解決していくこと。

そして、営業マンですので、目標数字を達成すること。

ですが、皆さまも自身の中で『目の前に立ちはだかる壁』

をお持ちではないでしょうか。

(何かこの写真はイメージが違いますね ∑(; ̄□ ̄A)(笑)

 

最近、仕事を通じて痛感するのが、その『立ちはだかるモノ』の

正体は決して『壁ではない』ということ。

 

人間は都合のいい動物なので自分が楽な方へとついつい考えてしまいますが、

(特に私はそうです。)

最後まで諦めず、体当たりしてぶつかってみるとそれは、

自身が創った単なる虚像で実は、『扉』だったりする。

 

厳密に言えば、

ネガティブに考えていると、

(不平不満が溢れるために)『立ちはだかるモノ』は壁になり、

ポジティブに考えていると、

(解決策が生まれるために)『立ちはだかるモノ』は扉になる。

 

要は考え方1つ、という当たり前のことに行き着いてしまうのですが、

自分のキャパシティに自らフタをしてしまうのはとてもナンセンスな事ですよね。

 

 辛い時、苦しい時、なぜ(Why?)そうなってしまったか?をくよくよ考えるのではなく、

現状を受け止め、一体どうすれば(How?)未来を変えることが出来るのかを必死に考える。

そうする事で『立ちはだかるモノの扉』が開き、

“新しいステージと出会い”が待っている気がします。

 

 

と、また精神論染みた感じになってしまった。

もっとK社長のように、ロジカルに物事を考察できるようになりたいです。

どうしたらあんな風になれるんだろうか・・・

 

また1つ私にとっての『立ちはだかるモノ』が増えました。( ̄Д ̄;;

 

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投稿者プロフィール

矢田渚/nagisa yada
矢田渚/nagisa yada
株式会社天空広告 矢田渚
名古屋市緑区にある、総合広告会社の営業マン。
夢はでっかく、明日にときめくために、名古屋の広告代理店においてNO.1の営業マンを目指し日々奔走しています。
お客様にとって一番最初に思いつく「外部ブレイン」として、また本ブログをご覧頂いている皆様に、刺激や元気・笑顔をお届けします。
(もちろん、広告の事も♪)